Location : Webマーケティングガイド > リサーチ/注目記事 > Web2.0市場 > 【Webマーケティング:注目記事】「世界に出られるコンテンツは他にない」--元ドコモ夏野氏が語るニコニコ動画参画への思い(CNET Japan)

【Webマーケティング:注目記事】「世界に出られるコンテンツは他にない」--元ドコモ夏野氏が語るニコニコ動画参画への思い(CNET Japan)

[08年07月07日]

ひろゆき × 「世界に出られるコンテンツは他にない」--元ドコモ夏野氏が語るニコニコ動画参画への思い(CNET Japan)

~引用開始~

夏野氏はかつてNTTドコモでiモードが海外展開を狙ったがうまくいかなかったことを挙げ、「ドコモは国内の通信免許しか持っていないなどの課題があった。インターネットには国境がないし、どこに出て行ったっていい」とネットサービスの制限のなさを利点として指摘。さらに、「IT業界を見ると、どの企業も世界に出られる力がない。でも、ニコニコ動画にはその力がある。会社の体制がやや整っていない感じはあるが」とし、海外でも通じる魅力あるサービスだとした。

 夏野氏とドワンゴの関係は古く、「1999年10月に『釣りバカ気分』という、iモードで初めての本格的なゲームをドワンゴが出したときに、面白いことを考えてくる会社だと思った。いろいろな会社の上場を手伝いしてきたが、多くの企業が上場してお金を持つと変わるのに、ドワンゴは変わらない。儲かったお金を赤字事業につぎ込む精神がいい。(NTTドコモとは)対極的な会社に来たと思ってせいせいしている」(夏野氏)と語った。

~引用終了~
参照:「世界に出られるコンテンツは他にない」--元ドコモ夏野氏が語るニコニコ動画参画への思い(CNET Japan)

"あの"夏野氏が、世界に通じるコンテンツはニコニコ動画以外にないと語りドワンゴへと参画しました。ニコニコ動画事業は赤字続きだということで1年以内での黒字化を掲げています。
ニコニコ動画は、アジアではすでにユーザーを持っていますが、欧米に対してどのようなアプローチができるかで、本当に世界に通用するコンテンツなのかどうか進化が見えてくるでしょう。

iモードで一度世界進出に失敗している夏野氏ですが、次はどのような手腕をふるうのか、注目したいですね。


【その他注目記事】


関連用語



トラックバック

このエントリーのトラックバックURL: