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【Webマーケティング:注目記事】グーグル、「Second Life」ライクな仮想世界「Lively」を発表(CNET Japan)

[08年07月09日]

グーグル、「Second Life」ライクな仮想世界「Lively」を発表(CNET Japan)

~引用開始~

Googleで同プロジェクトを担当するエンジニアリングマネージャー、Niniane Wang氏はこう述べている。「Livelyは、インターネットと統合されており、代替の目的地ではない。われわれの狙いは、Livelyをユーザーの現実の生活に追加することだ」

 既存のインターネットとの統合は、いくつかの形式で提供される。ユーザーはまず、インターネット上のどこかに保管された写真や動画などのコンテンツに接続できる。また、既存のウェブページにLivelyのエリアを埋め込むことも可能で、Googleが作成したウィジェットを使ってMySpaceや Facebookのページに表示させたり、ブログに組み込んだりできる。また、通常のウェブアドレスをメールで送って、友人に参加を呼びかけることも可能だ。

 Livelyではユーザーが独自のオンラインスペースを設定でき、自分の部屋、牧草地、無人島、あるいは筆者がデモ版で試したようなシリコンバレーの仮想オフィスパークなどを利用できる。衣装やアバター(Second Lifeと無縁だった人のために一応説明しておくと、アバターとはオンライン世界でのユーザーの化身)のルックスも変えられる。もちろん、話すこともできるし、後方宙返りも、握手も、ハイタッチもできる。

~引用終了~
参照:グーグル、「Second Life」ライクな仮想世界「Lively」を発表(CNET Japan)

「第2の人生」(second life)ではなく、「第1の人生」(first life)の一部になることが目的だ、としているところが印象的です。

直感的にですが、このサービスは仮想空間というよりも、よりリッチかつ自由にインターネットのコミュニケーションを使うための手段として仮想空間を使用しているものであるように感じられます。


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