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【Webマーケティング:注目記事】ヤフー、Yahoo!ショッピングのAPIを公開(CNET Japan)

[08年07月22日]

ヤフー、Yahoo!ショッピングのAPIを公開(CNET Japan)

~引用開始~

ヤフーは7月22日、開発者向けに同社サービスの技術仕様を無料で公開する「Yahoo!デベロッパーネットワーク」で、Yahoo!ショッピングのAPIである「Yahoo!ショッピングWebサービス」を公開した。

 サービス開始当初は、「商品検索API」「カテゴリランキングAPI」「カテゴリID取得API」を提供する。

 これらのAPIを利用することにより、開発者は、Yahoo!ショッピングの商品データーベースを活用したアプリケーションやショッピングコンテンツを独自に作成できるようになる。

 8月以降には、指定されたURLのコンテンツを解析し、その内容に適合すると思われる商品情報を取得できる「コンテンツマッチAPI」のほか、「検索キーワードランキングAPI」「商品コード検索API」を追加するとしている。


~引用終了~

引用元:ヤフー、Yahoo!ショッピングのAPIを公開(CNET Japan)

APIの公開もいまや当たり前になってきた感がありますが、
改めてこの流れは大切なことだと感じます。

技術の独占こそが利益の独占を意味した時代を考えると、
経済学的に考えても大きな転換点を
われわれはいつの間にか高速で通りすぎようとしているわけです。

独占をすて、あえて(狙い通りに)共有させることで、
より全体として大きな富につなげていく。
しかも、それは消費者にとってもプラスの効用が大きく、
さらなる富を呼び込むことが可能になります。

誰かを利することで、別の誰かがまた得をし、
いつかそれが大きくなって手元に返ってくる。
経済システムの循環そのものすらも
WEBは大きく拡大し、複雑化させたようです。


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