【Webマーケティング:リサーチ】退会手続きを踏まない SNS 幽霊ユーザー、SNS 体験者の14.3%(Japan internet.com)
[08年10月27日]
退会手続きを踏まない SNS 幽霊ユーザー、SNS 体験者の14.3%(Japan internet.com)
~引用開始~インターネットコム株式会社と株式会社リアルワールド リアルサーチが行った「SNS」に関する調査によると、「以前参加していた」と回答した149人のうち、「正式な手続きを踏んだ」のは5割弱だということがわかった。
調査対象は、全国20代から60代の男女1,464人。男女比は、男性50%、女性50%。年齢別では、20代16%、30代20%、40代22%、50代21%、60代21%。
全体1,464人のうち、SNS に「以前参加していた」10.2%(149人)と「参加している」26.2%(384人)を合計した36.4%(533人)に対し、参加している(いた)SNS の数を聞いたところ、「1つ」が一番多く、64.4%(343人)、ついで「2つ」が26.8%(143人)、「3つ」が6.4%(34人)という結果になった。
さらに、「以前参加していた」149人に対し、「退会手続き」をしたかどうか聞いたところ、49.0%(73人)が「正式な手続きを踏んだ」と回答したが、51.0%(76人)は「放置」と回答した。
この76人を、SNS 参加/以前参加ユーザーの合計533人に対する割合に換算すると、14.3%だ。SNS 体験者の14.3%が、現在も幽霊ユーザーとしてカウントされている、ということだろうか。
~引用終了~
この調査結果をみてまず驚いたことは、正式な退会手続きを踏むユーザーが49.0%も存在しているということです。
憶測にはなりますが、退会したい、もしくはせざるを得ないというシチュエーションは幽霊ユーザーよりもネガティブな印象を持ってしまいますね。
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