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【Webマーケティング:注目記事】群衆巻き込んだ人気バイラルビデオ,一緒に踊ったり歌ったり(メディア・パブ)

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[09年05月21日]

群衆巻き込んだ人気バイラルビデオ,一緒に踊ったり歌ったり(メディア・パブ)

~引用開始~

携帯電話事業者T-Mobileが仕掛けたバイラルビデオがヒットを飛ばしている。最初は,英Liverpool Street Stationの駅構内で1月15日に繰り広げられたダンス大会(このビデオはこちらかこちらで)。公式のビデオだけでも,YouTubeで1200万回近くも再生されている。総計で1400万回近くが視聴され,何千ものコメントが寄せられている。

 その次の第2弾目のバイラルビデオが,同じロンドンのTrafalgar Squareで4月30日に行われたカラオケ合唱大会。1万3500人の群集が大画面スクリーンに映し出された歌詞を見ながら,BeatlesのHey JudeやBritney SpearsのBaby One More Timeを合唱する。その時のビデオの一つを,YouTubeのウィジェットから貼り付けておく。

駅構内でのダンスも広場での合唱も,群集が加わり非常な盛り上がりを見せている。群衆の実に楽しそうな表情や振舞が印象的である。T-Mobileのキャンペーンのキャッチコピーである"Life's for sharing"に合わせて,多くの大衆を巻き込ようにうまく演出している。これらを仕掛けたのが,大手広告エージェントのSaatchi & Saatchi である。

 最初の駅構内でのビデオでは,最初に踊り始めた人たちは,オーディションで1万人から選ばれた400人であったが,たまたま出くわした通勤帰りの人たちをうまく誘い込み,群集が参加した大ダンス大会に仕上げたのだ。ビデオカメラ10台は目立たないように配置し,自然な形で一般の人が参加するようにしたようだ。要所要所にT-Mobileのケータイを持った人を置き,同社の製品をうまくアピールしている。

~引用終了~
参照:群衆巻き込んだ人気バイラルビデオ,一緒に踊ったり歌ったり(メディア・パブ)

ここしばらくバイラルムービーのヒット、というのはなかなか聞かなかったのですが、
久々にヒットです。

新しいポイントは、ムービーの内容自体が、群衆を巻き込んでいるというところでしょうか。

つまり、"ダンスする行為自体も公共の場の中でバイラルした"ということですね。

記事の最後でも結ばれていますが、こういった群衆を巻き込んだプロモーションというのは今後増えてくるかもしれません。

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