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【Webマーケティング:注目記事】バラ色の仮想空間市場,2015年まで年率23%の高度成長を予測(メディア・パブ)

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[09年06月18日]

バラ色の仮想空間市場,2015年まで年率23%の高度成長を予測(メディア・パブ)

~引用開始~

Strategy Analyticsの予測によると, 世界のソーシャル仮想空間市場は,2009年から2015年の間で何と23%という驚異的なCAGR(年平均成長率)で伸び続けるという。現実空間は大不況というのに,なんとも威勢の良い将来予告ではないか。アクティブユーザー数も2015年まで年率38%で急増するとか。現実の世界が面白くないので,仮想世界に逃避する人が増えるということか。オンラインゲームについていけない私はどうすればいいやら・・・。以下は,仮想空間住民(登録者数)の世代別分布である。

VvirtualWorld2015.jpg
]

この仮想空間市場の主な収入源は次の三つとなる。

・Microtransactions
・Subscriptions
・Advertising/sponsorships. 

 この中で,売上の大半は,バーチャルアイテム販売などのマイクロトランザクション(Microtransactions)が占める。マイクロトランザクションの市場規模は,2008年で10億ドル規模であるが,2015年には173億ドルに膨れ上がる。仮想空間売上の86%はマイクロトランザクションが占めることになるという。

 ちなみに,この仮想空間市場を最も早く立ち上げたのが韓国である。3年前の2006年に,すでにマイクロトランザクションの年間売上が5億ドルに達していたという(Pearl Research's 'Games Marketより)。


~引用終了~
参照:バラ色の仮想空間市場,2015年まで年率23%の高度成長を予測(メディア・パブ)

日本で、この手の業界にかかわっている人は、「ホント?」という感想かも知れません。
収益源の大半はバーチャルアイテムの販売ということで、この分野が驚異的に伸びるという予測のようです。

日本ではまだそういった兆しは表立ってきてはいませんが、注視していくべきジャンルということは確かでしょう。

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