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【Webマーケティング:注目記事】大企業のCEOはブログやTwitterを使っていない――米調査(ITmedia)

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[09年06月26日]

大企業のCEOはブログやTwitterを使っていない――米調査(ITmedia)

~引用開始~

 Fortune 100社のCEOについて調べた同サイトの調査によると、ブログを持っている人はおらず、Twitterアカウントを持っているのはわずか2人だった。

 ビジネスSNSのLinkedInでプロフィールを作成しているCEOは13人だったが、同SNS内の友人が10人を超えているのは3人だけだった。Dellのマイケル・デル氏、Ingram Microのグレゴリー・スパーケル氏、Ciscoのジョン・チェンバース氏の3人で、いずれもIT企業のCEOだ。また、Facebookに自分のページを持っているCEOは21人と比較的多いが、ページ上の情報が限定的であったり、友人がほとんどいないという。

 UBERCEOは、CEOのソーシャルメディア利用が少ないのは、知識や時間がなかったり、法的な規制のために自由なコミュニケーションに不安があるからだろうと考えている。同サイトは、「すべてのCEOがあらゆる種類のソーシャルメディアに参加するべきだとは言わない」としながらも、CEOに自社のオンラインでのイメージや評判を調べることを勧めている。

~引用終了~
参照:大企業のCEOはブログやTwitterを使っていない――米調査(ITmedia)

私の印象ですが、知識がなくてはじめられないというケースはあまりないと思います。
おそらく時間の問題や、法的な規制などによるものが大きいかと。
CEOに限らず従業員でも、その発言というのは想像以上に企業活動に影響するものです。
例えばTwitterでCEOが「朝は断然和食派です」と発言したとすると、
それは至極個人的な発言だし、世の中には色々な意見があるということは明らかなのに
「あの企業のCEOは偏屈だ」と捕らえられてしまう可能性がなきにしもあらずなのです。
それをリスクと捕らえて「沈黙は金」の戦略をとるのか、逆にそのリスク以上に
得られるかもしれない消費者とのコミュニケーションを期待する戦略をとるのかは、
結局企業しだいなのですが。

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