【Webマーケティング:注目記事】マイケル ジャクソン死去の報が Web 機能に影響(japan.internet.com)
マイケル ジャクソン死去の報が Web 機能に影響(japan.internet.com)
~引用開始~ポップスター Michael Jackson 氏の急死に関する情報を求めてユーザーが殺到したため、一部の人気ニュースサイトや Web サービスがアクセスしにくい状態になっていたことが、複数のレポートにより明らかになった。
(中略)
Facebook の非公式ファンサイト『All Facebook』によると、Jackson 氏の Facebook ページでは、死亡のニュースが Web 上に広まってからアクセスが急増したという。Facebook の使用状況を追跡している All Facebook は25日、Jackson 氏のページに1秒あたり20人のファンがアクセスしており、短時間に Facebook 全体でのアクセス上位ページに躍り出る可能性があると報じている。
このページは現在、ファンたちが Jackson 氏を悼むコメントを書き込むバーチャル追悼式の場になっている。
Jackson 氏の急死により、Twitter でも少なくとも1回は機能停止に陥り、しばらくの間サイトの動作速度が著しく落ちた。『Tripod.com』の共同創設者で、現在はハーバード大学法学大学院のインターネット問題研究センター Berkman Center for Internet and Society の特別研究員を務める Ethan Zuckerman 氏は、自身の Twitter 検索スクリプトで調べたところ、「Twitter への全投稿のうち約15%で、Jackson 氏のことが触れられていた。イランや豚インフルエンザでも、5%を超えたことはない」と述べている。
マイケルジャクソンの活躍をよく知らない、10代~20代前半の若い人たちも
そのスターぶりは認識していると思います。私もファンだったのでとても悲しくて、
週末家でYouTubeを見ていたのですが、マイケル関連の全ての動画に、世界中から
「Rest in Peace(安らかに眠ってください)」のコメントがついていました。
奇しくも、これまでで最も彼の存在の大きさを感じることとなる出来事で、
世界は本当に惜しい人をなくしたなあ・・・と思いました。

