【Webマーケティング:リサーチ】オンラインで閲覧される広告、SNSが20%占める(ITmedia)
[09年09月04日]
オンラインで閲覧される広告、SNSが20%占める(ITmedia)
~引用開始~2009年6月に閲覧されたオンライン広告のうち、20%以上をソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が占めていた。米調査会社comScoreがこのような調査結果を発表した。
同社の調査によると6月の米国のオンライン広告閲覧件数は3269億件、そのうちSNSでの閲覧件数は689億件と、21%を占めていた。SNSでの広告閲覧の8割以上は2大人気SNSのMySpaceとFacebookが占めており、MySpaceでの広告閲覧件数は300億件、Facebookは268億件だった。
~引用終了~
引用元:オンラインで閲覧される広告、SNSが20%占める(ITmedia)
日本でも同じような、もしくはそれ以上の割合でSNSでの広告が多いかもしれませんね。
当初は「特定の目的を持って行動しているユーザーに全く別のアプローチしても効果が悪い」
という考えの元、SNS=日記を書いたり友人とコミュニケーションをとっている場で
広告を出しても効率が悪いのではないかと思われていたのですが、SNSが
「なんとなく訪れる場」になるにしたがって、広告効果が高まったんじゃないかな、と思います。

