【Webマーケティング:注目記事】『Gmail』のサービス障害で Google が謝罪(Japan Internet.com)
[09年09月25日]
『Gmail』のサービス障害で Google が謝罪(Japan Internet.com)
~引用開始~Google は24日、Web メールサービス『Gmail』で不特定多数のユーザーがアクセスできなくなったことを明らかにした。問題は既に解決したが、不具合の原因について詳細は定かではない。
(中略)
今年に入り、Gmail には予期せぬサービス停止が何度か発生している。直近では今月初めに予定していたアップグレードに伴う混乱により、約2時間のサービス障害が起きた。
サービスとしてのソフトウェア (SaaS) に対する関心が高まり、クラウド技術も飛躍的に成長を続ける中、Web ベースのサービスプロバイダとして名高い Google にとって、今回の障害は最新の不具合発覚だ。なんと言っても Google は、Gmail だけでなく『Google Docs』『Google Sites』など Web ベースのアプリケーション サービスが、企業や一般のインターネットユーザーにとってのソリューションとなるよう取り組んできた会社だ。
Googleのアプリケーションを企業で利用しているところが増えてきましたよね。
個人的に使っているGメールのアカウントに先日不具合があり、
ヘルプを見ると、ユーザー同士の投稿のみが書いてあり、
その部分では企業からの情報はありませんでした。
SaaSを利用するメリットとデメリットを良く知らないまま、
コストやトレンドではじめるととてもリスキーだと思いますので、
提供企業側も十分その可能性を伝えるべきですね。

